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雲(くも)について

こんにちは

久しぶりにブログの前にいます。
8月にはいってから夏休み、お盆と少し忙しくしていました。
サボっていてごめんなさい

今回は、先月の終りに古川小学校6年生に皆さんが質問を持って訪れてくれましたので
それを報告しますね

どんな質問があったかというと・・・
今回は雲につてのことが多かったように思います。

Q.雲はいつごろからあるの?

Q.雲の名前の由来は?

Q.雲はどうしてついているの?

Q.雲の彫刻いくつくらいあるの?

Q.雲はなぜあるの?

では、答えていきましょう。

s-くも3 
これが皆さんご存知の雲です。

この雲ですが、一般に家の軒先につけられるようになったのは
昭和29年ころからと言われています。

神社やお寺には沢山ついています(模様はあまり目立ちません)
一般の家に付けられている物は白くペンキが塗ってありますので
よく目につきます。この模様に雲を使ったことから雲と言われるように
なったと金子棟梁に教えていただきました。

今はこの雲が大工さんのシンボルマークのようになっています。
私のブランドよって言っているようにみえますね。

昭和61年にナショナルトラスト(資源保護財団)の方が調査されましたが
その時は169週類あったそうです。
それ以後は調査されていませんのでいくつあるかははっきり言えません。

なぜあるの?の質問には金子棟梁は「かっこいいやろう」と言われました。
そうそう雲がついていると立派に見えますよね

いつも見過ごしている雲についても
改めて質問をもらうとえって考えてしまいます。

まだまだ質問はありましたのでまた次回お知らせすることにします。
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