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朱墨壺

こんにちは

飛騨古川にはもう雪が降りましたよ。
車のタイヤはもう交換できていますか?
遠くからおみえになる時は気をつけて下さいね。

匠の槙柏(しんぱく)にも雪が積もりました。
雪つりがなんとも言えずステキでしょう。
CIMG0442.jpg

これから寒い冬がやってきますが、
多いに雪を楽しんで冬を乗り切りたいと思っています。ヽ(^o^)丿
 
今日は朱墨壺を紹介しましょうね。
墨壺というと黒い墨が入っているのを想像されると思いますが
実は中に朱が入っている物もあるんですよ。

CIMG0463.jpg CIMG0464.jpg

これらの朱墨壺は床柱や外から見える梁などに使われています。
朱色の線は消えてしまうので後に支障がないんですね。

きっとこのような所にも朱の線がいっぱいあったことでしょう。
CIMG0322.jpg

昔は墨壺も自分で作ったとか・・・
その墨壺を見て大工さんの技量を知ったと言われています。
何も言わなくても解ってしまう???
今ならプレゼンをしてアピールするってとこですがね。
昔は風流だったんですね。        K.U
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