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むか~し、昔のおはなし

「飛騨の匠」の年表から

s-ブログ用2

始めの一行から どういうことなのか解らない一説が書いてあります
字も読めないよ~

では少し解説をしてみましょう 

木工 闘鶏御田は こだくみ つげのみた と言います

467年と記述されていますので今から1500年以上昔のことですね
日本書紀の記事を意訳すると

   つげのみたさんは天皇の命令で楼閣を建てたが、
   みたさんはその楼に登って四方八方に走り回っていた。
   たまたま食事係の女官がこれに見とれて足をすべらせた。
   天皇はみたが女官に乱暴をしたと勘違いされ、
   処刑するように命ぜられた。
   その時 居合わせた 秦 酒公 (はたのさけのきみ) と言う人が
   それとなく 「神風の伊勢の伊勢野の栄へを五百世経る懸きて、・・・
   と歌った。
   要約すると「天照大神をおまつりしてある伊勢の地がいつまでも栄え、
   それが侭きるまで大君に忠誠をつくしたい、そのためには自分の命も
   大切に長生きしなければならない、と言って忠義な匠であったのに、
   あぁ今死刑になることは惜しいことだ」
   これを聞いた天皇は刑をお許しになったという。

こんないわれがあるんですよ。
深いイんですね。            K.U
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