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飛騨の匠文化館のあれこれ

こんにちは
今日も児童の皆さんからの質問に答えていきましょう。

 Q:匠文化館は何の木でできているの?
 A:主に杉の木で出来ています。
   場所によってはひのきが使われていたりしますが、
   杉の木の曲がりをうまく利用して建ててあります。

 Q:建てるのにいくらかかったの? 
 A:平成元年に建てられましたが、総費用はおよそ8千万円と聞いています。
   更に今年の3月にはリニューアルされましたので別に費用がかかっています。
   メンテナンスにも費用がかかりますから大変ですね 


 CIMG0322.jpg


 Q:1つの家には何本の木が使われているの?
 A:この質問には答えることが出来ませんでした
   それで匠文化館の知恵袋 金子さんに聞いてみました
   一般の家では横物(梁など)柱含めて全部で1000本くらいかなあ
   柱は100本くらい・・んーん と言ってみえました。
   家といっても全部違うから はっきりした数字では言えませんよね
 
 CIMG0324.jpg
 
 Q:組む方法で建てた家の良い点悪い点は?
 A:昔は金属が貴重なものであったため出来るだけ釘を使わず組む方法で建てられたと思われます。
   組む方法では分解が出来ることから移築が出来るということになります。
   
   金子さんにも聞いてみました。
   ・骨組みだけでも組む方法でするには誰でも出来るものではなく
    修行をつんだ大工さんでなければ出来ないこと
   ・今の建築方では金属で補強しなければ認められない
   ・太い材料でなければ組む方法ができない 細いものでは出来ない

   どれを良い点と捕らえるのかは個人の考え方ですね 

また、次回続きをお話したいと思います じゃあ  またね   K.U
 
   


  
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コメント

びっくり!

1つの家を建てるのに1000本もの木が使われているなんて
びっくりしました!

それは最近の木がみんな細いからでしょうか??

いずれにしてもやっぱり家は財産ですね~

せっかくたくさんの木を使って建てるんですから
長く住める家を建てたいもんですね~

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