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雲について

こんにちは
猛暑お見舞い申し上げます。残暑どころかまだまだ猛暑・・

みなさん体調は大丈夫でしょうか?
今日は児童の皆さんの質問からいくつかお答えしましょう。

 Q:古川には雲はいくつくらいあるの?
 A:昭和61年に(財)日本ナショナルトラストが調査をされました。
   結果 あなあき型   68個
      さめぐち型   28個
      ゆびさし型   33個
      とびぐち型   37個
      きんとうん型   3個 合計 169個 あったそうです。
   それ以後は調査されていませんので、増えたり減ったりしていると
   考えられます。 この雲は大工さんの模様ですからこれだけ大工さんが
   いたということになりますね。

雲1

 Q:一つの家で雲をつける数は決まっているの?
 A:決まっていません。
   大きな家、間口が広いところにはたくさんの雲がついています。
   少し質問の内容とは違いますが
   匠文化館は30人の大工さんに作っていただきました。
   全員棟梁でしたので、仲良く1本づつ違う雲が30個並んでいます。
 
雲2
 
 Q:いつころから雲をつけるようになったの?
 A:はっきりは解りませんが 古川では昭和29年ころと言われています。
   昔は一般の家につけることは禁止されていたようですが、
   誰がまた、再開をしました。
   解っているのは古川には雲をつけた家が多いということです。      
   きれいな古川の町並みに一役かっているのがお分かりいただけると思います。
                         
                          K.U
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