スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

左官の仕事

こんにちは

飛騨の匠は大工だけではありません
今日は左官の仕事を紹介しましょう

CIMG0088.jpg

これは土蔵を作るときの壁の中を表しています。
まず竹を組んでわら縄をまき泥団子をつけます。
乾いてから今度は中塗りという工程に入ります。
この泥団子や中塗りの土にはわら、砂、土などいろいろな物が
含まれています。

完全に乾いたらその上にしっくいを塗って完成です。
土蔵の壁の厚さは30センチにもなります。
乾いてから次の工程という具合に進めていきますから
手間と時間がかかるんですね。

CIMG0090.jpg
そんな左官の仕事を解りやすく解説した絵本も
匠文化館にはあるんですよ。
是非見に来てください。   K.U
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。