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三種の神器

大工道具の三種の神器と言われている道具の紹介をしましょう

差金(さしがね)、
s-ブログ用 8.16 009


釿(ちょうな)、
展示 002加工

墨壺(すみつぼ)
s-匠借り入れ品ファイル 054

これらの道具を
飛騨の大工は三種の神器として昔から大切にしてきました。
差金を使って建築部材に工作用の墨付けを行う方法を規矩術と言います。
これによって立体幾何や微積分など高等数学によらなければ計算できない
寸法も割り出すことができます。
差金を左腕のように、墨壺を右腕のように使いこなすのが、
飛騨の匠の伝統とされてきました。

大工さんて器用で賢くてスゴイですね。     K.U   
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