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四方鎌継の仕組み

こんにちは

先日、ある大工さんから四方継の刻む前の木片をいただきました。
今日はこれを紹介しましょう。

隣に完成した物を並べて写真を撮りました。
CIMG1169.jpg CIMG1170.jpg
継手は二つ(男木と女木)に別れていますがこれは女木です。

継手ってこんなふうに作っていくんですね。

そしてこれが男木・・
CIMG1171.jpg CIMG1173.jpg
釜の部分がわかりますね。

よく見ると傾斜をつけて切ってある所があったり
更に木片45度に刻んであったり・・
どうやって切っていくのか工程を見たくなりました。

CIMG1174.jpg
これが完成された物です。
手作りですから、きっと緩かったりきつかったりするんでしょうねぇ
実際使われる時は込み栓をしますので大丈夫と思いますが
匠文化館のものは分解、組立てが目的ですからピタッと
しなければなりません。
それだけ技術がいるって訳です。

CIMG1175.jpg

昔の人の技術はすごいですね。
そしてそれを継承している飛騨の匠もすごいと思いました。
ご協力いただきました栄建築さんありがとうございました。m(__)m

お詫びが一つあります。
私、パソコンの知識があまり無くこうやって
ブログのページを作るのもやっとでやっています。
4月のブログの時コメントが入っていたのですが
それを今日気がついたのです。
書いてくださった方には大変失礼をいたしました。
お詫び申し上げます。
これから気をつけていきたいと思いますので
よろしくお願い致します。m(__)m

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