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頭の中はコンピューターNO.2

< 先人の知恵を平成の世に生かしゆく
   今こそ古(いにしえ)の技を振り返る >


今回も、前回同様に政井家にある「鎌継」(かまつぎ)を紹介します。

s-200908251511001鎌継3      s-200908251511000鎌継
   こんな所に使われています。


s-200908251510000鎌継 
  レントゲンをかけるとこのようになっています

鎌継は少し強度が低いので下に支えがあり 分解しにくく
強度の負担も軽くなるところで使います。

又、見た目もきれいであたかも継いでいないような大工さんの
心の現われです。又、加工しやすいと言う意味もあります。

桁は見上げる高さに」ありますが目より低い位置にある
出格子(でごうし)台にもつかわれます。

s-ブログ用 8.25 001

s-ブログ用 8.25 002
こちらの写真は匠にある「腰掛鎌継」です  ター坊

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