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民俗民芸村

こんにちは

昨日、仲間と富山市民俗民芸村に行ってきました。
広い敷地内に民芸合掌館を始めとして7つの資料館がありました。
普段買い物にはよく富山市へ出かけますが
こうやって観光するのはあまり無く 新しい発見でした。

中でもすごく感動したのが陶芸館でした。
門をくぐるとすごい豪邸がデーンと建っていました。
屋根の頂点にはお寺さんにあるような破風(はふ)
それを支える貫と束の直線的な構成に白壁とのコントラスト・・ナントきれいな

CIMG1166.jpg

はて?この建物はいったい何だったの?
そんなことを思いながら中へ入ると
きれいに手入れされたお座敷、高ーい天井を見ると
三段に組まれた梁(セイロ組)、柱や梁はつやつや・・・

CIMG1168.jpg

ガイドさんの説明を受けると更に興味がわいてきました。
陶芸品も数多く展示されていましたが、
私は建物の方が興味ありいろいろ教えていただきました。

持ち主は豪農だったとか・・・
立山杉、屋久杉など有名な所(北海道、京都)の杉を取り寄せて
随所に使ってありました。
100坪の豪邸は元の三分の一であること
銀色のふすまは畳の色が反射して黄金色に変化すること
まだまだありましたが、ずーっとくつろいでいたい気分になりました。
目の保養になりました。

帰りに茶室円山庵でお抹茶をいただき良い時間をすごしてきました。
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