スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蟇股(かえるまた)

今日は匠文化館に展示してあります蟇股(かえるまた)についてお話しますね

s-90530048.jpg

蟇股(かえるまた)は木造建築などで、横に渡された梁など上からの
加重を支える構造材の1種で、カエルが足を広げて踏ん張っているような形を
していることからこの名が付いたとされています。

日本独自に発達した、和様建築のみに見られる構造です。
元来 機能優先のもとでしたが、次第に装飾としての意匠も施されるようになり
平安時代には意匠材としての役割を 果たすようになりました。
室町時代以降は、その意匠も華美を極め、厚い板の表面に彫刻を施した『板蛙股』や
内部をくりぬいて透かし彫りとした『本蛙股』など、
現代に残る国宝級の建物から一般の寺院に至るまで
豪奢な意匠が数多く見ることが出来ます。       森下
スポンサーサイト

大イチョウ

飛騨の匠文化館の隣には大きなイチョウの木があります。
樹齢700年とも言われていますが、ずーっと昔から古川を見続けてきたにかと
思うと愛惜しくなります。
そんなイチョウも一年を終わろうとしています。今回はイチョウの木の様子をご覧下さい。

s-ブログ11月 001  s-ブログ11月 002   s-ブログ11月 003
10月24日少し色づく    10月28日大分黄色になる  10月31日とってもきれいです


s-ブログ11月 004   s-ブログ11月 008
11月5日だいぶん散ってきました   11月11日雨 散ってしまいました 


s-ブログ11月 009
11月13日黄色のじゅうたんになりました

隣の円光寺には雌の木があり銀杏がなりますが、
この木は雄の木で銀杏はなりません。

それぞれ葉っぱの形も違い、また散る時期も紅葉の時期も違っています。
どうして?解らないことがいっぱいですがイチョウ博士がみえましたら
いろいろ教えてくださいね       K.U


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。