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そば祭りと大イチョウ

今日は大変気候も良く、穏やかな日になりました。

まつり広場ではそば祭りが行なわれています。
市民の皆さん、観光客の皆さんおそばを楽しんでみえました。

s-ブログ用 10.31 008

私も食べた~い
でも事務所から出ることできなくて指をくわえて見てるだけ。

となりの大イチョウもきれいに色づいてきましたよ

s-ブログ用 10.31 003
道路は落ち葉で少しづつ黄色くなっています。
後、1週間もしたらイチョウの木の下は黄色のじゅうたんになることでしょう

とってもきれいですよ。是非見にきてね。
写真スポットとしても最高だと思いますよ       K.U

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お客様の話から・・・

先日お客様とお話していたら
「こちらは飛騨の匠言われているが、私のほうでは気仙大工がいるよ」と言われました。

そこで気仙大工について調べてみました

気仙地方は漁業ばかりでなく北上山地が控え林業も盛んで
特に当地の杉は気仙杉と呼ばれ有名です。
また、気仙地方の大工集団を気仙大工と言うそうです。
その特徴は通年的な出稼ぎと社寺建築・洋風建築を手がけるなど本来家大工でありながら
幅広い建築活動をするという2点に要約できる・・とあります。

昔は腕のいい職人さんが全国的にいたんですね

s-ブログ用 10.24 015
ところで古川も紅葉が進みこんなにきれいな風景になっています。

大イチョウはまだまだですが少し黄色が入ってきたかなあ・・という感じです
紅葉についてはまたお知らせしますね。       K.U

懸魚(げぎょ)のお話・・・

今日は匠に展示してあるものの中から懸魚(げぎょ)を紹介しましょう 

s-継木他 001

懸魚は神社仏閣の屋根に取り付けられた妻飾りで、
屋根の鬼瓦がある辺りを見ると破風板に吊り下げてあります。

火に弱い木造寺院を火災から守るため
水に縁のある魚の形をした飾りを屋根に懸けて火伏のまじないとしたのが始まりです。
魚の身代わりを屋根に懸けることが「水をかける」という意味にも通じているのです。

これと同じように神のご加護にすがって災禍を避ける例としては、
城郭の天守に上げている鯱(しゃち)、しびが同類のものです。
他に似たもので、魔除けを祈願する鬼瓦の例などがあります。

珍しい例として
当館に隣接する円光寺という寺の妻には「水呼びの亀」と呼ばれる彫刻があり
大火を逃れたという伝説があります。         森下

お客様のお話から・・

匠文化館でお仕事させていただいていると
いろいろな所からお見えになるお客様とお話が出来ます。

時には外国のお客様とも・・
身振り手振りで汗だくになりながらお話します。(^_^;)

先日、「大工町からきたんですよ」 という方がみえました。
そのお客様が千鳥格子を見て 「うちのほうにはきつね格子というのがあるよ」
と教えてくださいました。

以前よりきつね格子は千鳥格子の別名と思っていたのですが
何か少し違うような感じのことを話され 調べてみなくては・・と思っています。

知ってみえる方は教えてください m(_ _)m

s-千鳥格子
    これは匠にある千鳥格子です


大工町と言うのが珍しく
ネットで調べてみましたら全国に46ヶ所ありました。
スッゴーイ びっくりです

昔、城下町に職業別集住制がおこなわれ大工が多くすんでいた地区があったそうです。
その名残があちこちに残っているのでしょうね。 

いろいろ教えてもらって有難うございます    K.U
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